2026/04/25 18:37
【MLB旅ログ】テキサスからロサンゼルスへ——日本人スター5人が交差する“ドジャース vs カブス”週末決戦
テキサスでのレンジャーズ戦を終え、私はそのままロサンゼルスへ向かった。空港を出ると、街の空気が一気に変わる。ここは大谷翔平の街であり、そして今季から名称が変わった “UNIQLO Field at Dodger Stadium” のホームでもある。60年以上「Dodger Stadium」という名前を守ってきた球場が、初めて企業名を冠したのは、UNIQLOが年間約2,000万ドル規模のネーミングライツ契約を結んだからだ。大谷のグローバル契約と連動した“ブランド戦略”と言われているが、地元ファンの間では「歴史ある球場に企業名を付けるのはどうなんだ」という声もあり、静かな論争を呼んでいる。外観は昔のままなのに、名前だけが時代の変化を語っているのが、なんともLAらしい。そんな象徴的な場所で、今週末は 日本人スター5人が同じシリーズに登場する という、MLBでも滅多に起きない週末が始まる。
「ここは大谷翔平の街だな」
そんな感覚が自然と湧いてくる。
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そして今週末は、MLBでも滅多に見られない——
日本人スター5人が同じシリーズに登場する3連戦 が始まる。
登場するのは、
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、鈴木誠也、今永昇太。
これだけ揃うと、WBCの延長戦のような雰囲気すらある。
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【ドジャース編:Ohtani × Yamamoto × Sasaki】
大谷翔平:打撃は好調、そして“今週の投手・大谷”が静かに本格化
4月の大谷翔平は、打撃でOPS .900台を維持しながら、
今週の復帰登板で確かな前進を見せた。
MLB報道によると:
- 最速 98〜99 mph
- スイーパーの空振り率が上昇
- スライダーのキレが改善
- コマンドはまだ調整段階
- 投球数も増え、次回登板に向けて順調にステップアップ
専門家の総評は「まだ完全ではないが、方向性は正しい」。
大谷の場合、その“方向性”だけで十分に脅威になる。
山本由伸:WSで証明済み、4月もエースの仕事を淡々とこなす
山本はMLB2年目。
昨年のワールドシリーズでは、
防御率2点台、K/BBも優秀 と大舞台で強さを証明した。
今季4月の数字も安定:
- 防御率:2点台前半
- K/BB:4.0以上
- スプリッター空振り率:40%前後
そして今週は、LAの芸能メディアが
「Yamamotoがモデルとデートしているらしい」と報じた。
真偽は不明だが、LAではこういう話題が勝手に増える。
佐々木朗希:MLBデビューで“怪物”のまま上陸
佐々木朗希はMLBデビューイヤー。
- 平均球速 100 mph前後
- フォークの空振り率 45%超
- 打者の反応は「振っても当たらない」というシンプルな絶望
ドジャースは山本と佐々木の“二枚看板”で、
MLB最強クラスのローテーションを形成している。
Hae‑seong Kim:Mookie Bettsの穴を埋める“静かなキーマン”
Mookie Bettsが離脱中のドジャースで、
Hae‑seong Kim(キム・ハソン) がショートを埋めている。
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4月の守備指標は安定しており、
打撃でも出塁率が上昇。
派手さはないが、チームの“ほころびを作らない”タイプで、
こういう選手が強いチームを支えている。
【カブス編:Seiya × Imanaga × 若手スター】
鈴木誠也:4月OBP .380、そして“シカゴのもう一人の日本人”を意識
鈴木誠也は4月から安定した打撃を維持。
- OBP:.380前後
- wRC+:130超
- 追い込まれてからの打率:.290前後
そして今季は、
シカゴの“もう一人の日本人”村上宗隆(White Sox) の存在が刺激になっている。
村上は4月にホームラン量産、打球速度もリーグ上位。
地元メディアは
「鈴木と村上はシカゴの友人関係で、互いに刺激し合っている」
と報じている。
誠也としては、同じ街で日本人が暴れている以上、
黙っているわけにはいかない。
今永昇太:MLB3年目、4月も“職人級の安定感”
今永はMLB3年目。
4月の数字は例年通りの安定感:
- 防御率:2点台
- FIP:2点台
- K%:25%前後
- BB%:5%以下
テンポの良さとコマンドの精度は健在。
ドジャース打線との対戦は、今週末最大の注目ポイント。
Nico Hoerner と Pete Crow‑Armstrong:カブスの“未来の柱”
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Nico Hoerner
- 高いコンタクト率
- 守備指標でリーグ上位
- 4月の打撃も安定
Pete Crow‑Armstrong (PCA)
- 守備範囲はMLBトップクラス
- 走塁も優秀
- 打撃面でも成長が見える
カブスは“静かに強い選手”が多いチームだ。
カブス投手陣:ブルペンの安定感が光る
WHIPがリーグ上位で、接戦を落とさない“勝てるチーム”。
今永の存在がローテ全体の士気を押し上げている。
日本人スター5人が同時に輝く“歴史的週末”
Ohtani
Yamamoto
Sasaki
Seiya
Imanaga
この5人が同じシリーズで主役になる週末は、MLB史上でも極めて珍しい。
日本の野球ファンにとっては、「これWBCの続きでは?」 と言いたくなる3日間だ。
【カードコレクター向け】Leaf Optichrome & Leaf Metalの魅力(自然なトーンで)
東京スポーツカードで扱う Leaf Optichrome Baseball と Leaf Metal Baseball は、
“デザイン・仕様・構成” が魅力のシリーズ。
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Leaf Optichrome Baseball(事実ベース)
- Optichrome技術の光沢あるデザイン
- 多数のプロスペクト、スター選手
- カラーパラレルが豊富
- オンカードオートも収録
Leaf Metal Baseball(事実ベース)
- メタル仕様の高級感
- カラフルなパラレル
- 直筆サインが多数
- プロスペクト中心の構成
どちらも“派手すぎず、しっかり作り込まれている”タイプで、
コレクションに加えるとアルバムが一段引き締まる。
在庫は動きが早いので、
「気になる時に見ておく」 くらいの感覚でチェックしておくと後悔しない。
👉 東京スポーツカード公式サイトで確認できます。
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